大きな試合なのですが
22日と23日の二日間、下関市陸上競技場で「中国五県対抗陸上競技大会」が開催されました。毎年、各県持ち回りで開かれていて、山口県でやるときは、なぜか下関市なんですね。一応、来年の日本選手権の予選も兼ねるという格式は高い大会なのですが、裏方は大変。8月も終わりに近い週末で、しかも山口県では一番西の端になる下関で、審判の集まりが悪いのです。
先日も話しましたが、山口県は再来年、国体を開催します。陸上競技なんてメインの競技ですから当然、準備も大規模なものになるわけですが、何しろ審判になろうという人が少ない。高齢化が進んでいて、若い人が少ないし、そもそもボランティアでやるにしても、待遇に大きな問題があることが、人が集まらない原因だと思います。
とくに、全員に強制的に制服を買わせるわけですが、これが総額3万円を越えるしろもの。安売りの洋服屋に行けば、半額以下で済みそうなもの。しかも、全額本人負担。ばかばかしくて、やってられないというのが本音です。国体が開催されるのは10月初旬ですから、長袖のポロシャツとスラックスで十分、靴は各自で色だけ揃えればいいと思います。
さて、試合のほうは、いくつかトラブルがあったものの、無事終了。ただし、たまたまそうだっただけという言い方もできます。しかし、今のままの体制では、いつか(たとえば本番で)大きなトラブルに遭遇するのでは、という不安がよぎります。
先日も話しましたが、山口県は再来年、国体を開催します。陸上競技なんてメインの競技ですから当然、準備も大規模なものになるわけですが、何しろ審判になろうという人が少ない。高齢化が進んでいて、若い人が少ないし、そもそもボランティアでやるにしても、待遇に大きな問題があることが、人が集まらない原因だと思います。
とくに、全員に強制的に制服を買わせるわけですが、これが総額3万円を越えるしろもの。安売りの洋服屋に行けば、半額以下で済みそうなもの。しかも、全額本人負担。ばかばかしくて、やってられないというのが本音です。国体が開催されるのは10月初旬ですから、長袖のポロシャツとスラックスで十分、靴は各自で色だけ揃えればいいと思います。
さて、試合のほうは、いくつかトラブルがあったものの、無事終了。ただし、たまたまそうだっただけという言い方もできます。しかし、今のままの体制では、いつか(たとえば本番で)大きなトラブルに遭遇するのでは、という不安がよぎります。





